今年3月に巣立った卒業生が再び学校に集まった、7月20日。
約半数の卒業生が集まって、「同期会」が実施されました。
就職して3ヶ月が経過し、いろいろな悩み事を抱えている頃に
開催しています。
この日は担当した教員全員と同窓会の役員が出席しました。
17時から第一部として、非常勤講師の山崎先生からの特別講演、
卒業生からの質疑に同窓会役員が答えます。
ここでは「天然歯に見えるような歯の溝を作るには」など、
まさに臨床現場で困っていることが質問に次々とあがります。
この積極的な姿勢に、なんだか頼もしく感じました。

19時から駅前の居酒屋に会場を移して「第二部の懇親会」が行なわれました。
17時に集まれなかった卒業生も多く集まり、かなり賑やかになりました。
次々と料理や飲み物が運ばれ、お財布が心配になるほどです。
慣れない臨床現場で頑張ってる様子が見えてくる時間でした。

卒業生は朝までニギヤカに集まっていたようで、
なんでも…これに教員1名も加わっていたとか。
…今回の同期会で集まれなかった卒業生達も
元気で働いているといいのだけれど…。
今度は文化祭で会おうね。
posted by 歯研会 歯科技工士 at 20:39
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日記